Liquidation to oneself

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2013年7月5日金曜日

Deutschland

Deutschland ドイツをドイツ語で書くとこうなります。

ドイチュランド。ドイツに行ってみたいと言っていた子がいたんで。

ドイツってと言うより、ベルリンの街こんな感じ。

やっぱり東側だった過去が垣間みれます。

西ドイツは少しカラフルですが、東ドイツはモノトーンな感じなんでしょうか。

かと思えばプラハは派手に感じたりしますが。。

ヨーロッパでは大体 路上駐車ですがこんな感じ。

 地下鉄もかわいいこんな感じ。
 社内もかなりコンパクト。日本の4分の3ぐらいかな。
 こちらはウーランシュトラーセ こちらで言うところの心斎橋?!かな
 こちらはベルリン政治地区かなー
 こちらも
 もちろん街には あります。ソーセージとビール
 夜のライトアップは LED的なものではなく。この感じ。電球色。
 電球色です。。。
綺麗な街です。

素敵です。ドイツ。もう一度行ってみたい町です。てか多分行きます。

ドイツ語要りますけど。。。ゆっくりしてみても良い街かもしれません。

2013年6月21日金曜日

BERLIN

ベルリンに年末年始に行った時

もちろんココにも行ってみたく、ブログにも以前掲載しましたが

ベルリンの壁。。今もトルコは大変ですが、アラブの春も含め

ここも凄い歴史を過ごしてきているんです。この壁。

わかります?!この薄さの向こう側に自由。この壁の向こう側共産主義。

 この壁、日が当たる場所。日陰の場所。。
 ここはポツダム広場。そうポツダム宣言の。
 関係ないけど、ヨーロッパのアイス屋はこういう売り方

もうソースオンザアイス で販売しています。

この売り方日本でもたまに見ますが、確かに美味しそう。


2013年6月17日月曜日

BERLIN

前にもアップしたんですけど、建築の話題ですが

僕の中でベスト建築に近いのが、これ。ベルリン 国会議事堂。

ヒトラーの時代から現在に至るまでその歴史を見てきたこの建物。

古い建築を修復するだけで無く、そこに新しいテイストを加える。

それこそドイツと言うか、ヨーロッパらしさと言うか新しい物への

挑戦を感じる。素晴らしいですね。ガラスドーム圧巻です。

日本も見習って欲しいものです。ベルリンと言う街をどのように

西側の国に育てて行くかを真剣に時間をかけて考えているそんな気がします。




2013年6月15日土曜日

CORBUSIERHAUS @ Berlin

今年の年末年始に行ったベルリンのメインと言っても良いのがこれ。

コルビジェハウス。マンションのはしりでしょう。

ユニテともいわれますが。

これは実際に目で見てみないとなかなか感じる事が出来ない物もあります。

スケール感とか。。素材感とか。。

建築の事を書くとなかなか反響がいい。これを工事してみたいですね。







2013年1月9日水曜日

BERLIN 2

今日はベルリンのハイライトを少し。

この旅行記長くなるなーこれ。。少し御付合い下さい。

ベルリン大聖堂

とにかく美しい
 これが論争にもなった マルクス、エンゲルス銅像。

共産主義の顔、東ドイツの顔 でしたから。グッバイレーニンと同様に

取り去られてしまうのでしょうか。貴重な銅像なんです。共産主義の形なんですけど。
 ベルリン旧博物館

 ブランデンブルグ門 

門の上にある馬車はナポレオンにもって帰られた。

8年後に帰ってくる。歴史を感じますよね。。
 悪ノリいます。
 これです。。これがナポレオンにやられたやつ。

 これは当日ベルリンからもアップしましたが、ベルリンでも一番行きたかった場所。
連邦議会議事堂 温故知新はこのようなことですね。
 ガラスドーム 凄過ぎる。古い建物の新しい使い方 真似するべきです。
 ホロコースト慰霊碑 虐殺されたユダヤ人の為に建てられた。
設計はニュヨーク在住のピーターアイゼンマン いろんな物議を呼んだ墓碑
 複雑な歴史
こちらはポツダム広場

 SONY もここにビル構えています。
 ポツダム広場にはベルリンの壁が。。もちろんこの石は壁の跡地
 壁があったころ本当に複雑だったでしょう。。
この壁の向こうには資本主義、民主主義があった訳ですから。深い。

2013年1月8日火曜日

BERLIN 1

ほんとに疲れたこの10日間 


最初はココでした。。ベルリン

行きたかったここに。東ドイツを味わってみたかった。

こう見えてもドイツ語ドイツ文学科だったんでこれぐらいは読めます。

ウーランシュトラーセ
ここがどうだろう、銀座、心斎橋と言ったところですかね。。
 この地下鉄に乗ってみたかった。東ドイツっぽい。
ヨーロッパの電車ではなかなか改札がないんですよね。。昔
ミュンヘンでただ乗りしたら強烈に怒られた。。すっげー罰金払われそうになった。
そんな記憶から必ず切符は購入しています。

このように改札はありません。
 でもこの機械に必ず通して下さい。日時刻印されます。
 いかにも東っぽい電車です。この電車。。
 そうなかはかなり小さい。

 これがよく出てきますよね。。東ドイツ
ベルリンの中心地 ここアレキサンダープラッツ
 テレビ塔が象徴です。
西ドイツから見たこのテレビ塔 

どう見えたのか?!この感覚日本人にはなかなか分からないかも知れませんね。

韓国と北朝鮮とまではならないでしょうが、それに近い感覚だったんでしょう。

一歩一歩、感慨深い。そう本当に思います。ほんの数キロ先は西ドイツ。

複雑な力関係がそうさせた。冷静に考えると日本もこうなっていても

おかしくなかったかも知れない。そう思う。このような事考えさせられるそれこそ

ヨーロッパなんですよね。。アメリカではないんです。手放しに買い物だけに

集中出来ない。ヨーロッパには複雑な歴史。モンゴルが攻めてきたり、トルコが

攻めてきたり、ローマが、いやナチスが。。だからあちこちに広場があって

門があって、記念碑があって。。墓碑があって。。戦いの数だけ歴史がある。

またそれが文化として残っている。例えば、ベルリンには今も尚、沢山の

トルコ系ドイツ人が多かったり。ポーランドではドイツ語が一部で話されていたり。

いろんな傷跡が、今のヨーロッパ形成しています。


2012年12月29日土曜日

Berlin

昨日の夜からBerlinに来ています。

以前はシュツットガルト、ミュンヘンなどを周遊したので

今回は首都 ベルリン。

僕の中でまずまず世界一熱い街だと思っています。

アメリカと決定的に違うんですよねヨーロッパ。

それが歴史が深いんです。一歩一歩考えさせられる。

中でもベルリン。古い歴史、複雑な歴史の場として。そして今では

世界のクラブシーンの先端で伝説のクラブもここに有る。そして。。。

市長もゲイをカミングアウト。それも何となく納得できる街。

今回の旅行、ここが主役と言っても過言ではありません。

気になるところが多すぎて、一日では廻りきれません。

やっぱりこれテレビ塔 東ドイツの象徴
 で、これでしょう。アンペルマン これに大学時代結構憧れた。。
ブランデンブルグ門
新しい空港の名前もこうなるみたいですが、歴史がそこにあります。
ナポレオンにもって帰られた女神、それを取り戻したプロイセン。
そして東西ドイツの象徴。
感慨深いです。東ドイツの人からするとこの少しの距離がすごく遠かった。
サンドウェッジで越せるのに。。
 そしてこちらはその隣に位置する連邦国会議事堂
こちらもナチスドイツから東ドイツまでいろんな歴史を見てきたんだろう。
そして、この建築こそがドイツ魂と僕は思っている。
古いものを大切に、そしてそれ以上に新しく合理的、先進的に改造する
それこそがドイツの強さであると。。勝手に思っている。
僕の中でこの建物こそベスト5オブ建築です。すばらしい。
このガラスドーム えげつないです。もちろん観覧可能です。予約必要いりますけど。
温故知新ってこういう事だと。。個人的には思っています。
 ベルリンの壁 ここはポツダム広場
感慨深いですね。。この壁。これで分けられてたんですからね。。
この石畳がベルリンの壁 跡地 
 ずっと続いています。
 こちらはイーストリバーの芸術家サイドの裏側
どんな気持ちだったのか?!感慨深い。
 Currywurst で今日は終わります。
明日の朝 日本時間ではお昼ぐらいかなテーゲル空港(間もなく閉鎖)から
アムステルダムに戻りそっから次の目的地に。。
ちなみにこれ
ソーセージにケッチャップかけてカレー粉をまぶして柔らかめの
フランスパンをカリッと焼いて食べる。

今の解説で想像通りの味です。2.5ユーロ 約300円ぐらいかな。。。