Liquidation to oneself

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2011年5月12日木曜日

BARCELONA 4

バルセロナ凄く良いです。
その模様を。。
地中海 そうなんですよね。もう既に泳いでいましたね。夕方からはコートいるんですが。
 マリーナベイ
 リゾート地です。完全に。。。
 人人人
 映画にも出てくる有名な グランカジノ
 トレアグバル
世界的に有名なフランス人建築家ジーンヌーベルが手がけたバルセロナの新しいランドマーク、トレ アグバル。そのあまりにエキセントリックな形にバルセロナの人たちの間では賛否両論あるようですが・・・。

59619枚もの窓ガラスを使ってたこの建物、昼間は太陽の光を反射し、夜は美しくライトアップされています。また大きな行事があるごとに、窓ガラスが行事にあわせてライトアップしバルセロナの夜を美しく飾ります。

闘牛場 日曜日開催です。。悪しからず
 バルセロナ グラシア通
 スコダ タクシー バルセロナのタクシー このカラーリングがタクシーの証。
 賑わっています。これが最大の通り
 ゴシック地区




 カタルーニャ広場

 結構これが印象に残っている ジャガーの撮影会に偶然遭遇
いきなり道でSTOPサイン。停められて何が始まるのかと思いきや。。
 轟音を立てて車が二台並びだし。。。そのままものすごいスピードでスタート
 ものの数十秒で帰ってきました。
 ジャガーXF
 スパルタン過ぎますね。。これ。
 完全にフェラーリの音していました。。XK
 わずわざこれに積んできて。。
 この一瞬の為にこの数の撮影クルー Mもこれかっこいいですね。スパルタン
 撮影していた所を過ぎると バルセロナオリンピック会場

 モンジュイック城
 モンジュイックの噴水 これもう21時廻っています。。明る過ぎます。

 使えなくなった闘牛場を改造しデパートに。

バルセロナのシティガイドは凄く親切に教えてくれる。
そこの凄い所は、この建築物が出来た背景の暗い部分まで解説になっている。
例えば凄い住民大反対の中建設されたとか。。。

バルセロナの街自体がものすごく計算されて都市計画されているのが
しっかり分かります。
古い物を大切にただそれだけではなく、新しいテイストをかなりつぎ込んでいる
それは、サグラダファミリアやカサミラの今の状態を見ればはっきり分かってきます。

古いだけでなく、古い物に新しい技術を投入。

良い所です。人柄もよく。。ありです。

綺麗な街です。

とにかく街が綺麗に計画されている。。こういう人に日本も頼めばいいのに。。

2011年5月11日水曜日

BARCELONA 3 Gaudi 1

なんとかGoogleさん回復したみたい。良かったです。

で、バルセロナに行った目的の2つ目はベタですがやっぱりこれ。

アントニ・ガウディ 作品群を見る事。

まずカサ・ミラ これが一番見たかった。ユネスコ管理の高級マンション
もちろん今でも住まれています。ヨーロッパのそこが凄い所。
今姫路城に住んでいる人や法隆寺に住んでいる人いないですもんね。
ま〜それは極端な例ですが。シェーンブルン宮殿にも未だに人住んでいますからね。
 これがカサミラ
 んでもってこの人がガウディ 建築家 
 屋上まではエレベータもあるんですが階段で上がりました。これがしんどい。
 屋上が特徴的
 知らなかったんですが、真ん中は吹き抜けになっています。
 そして屋上のトンネルからは自分の作品自信たっぷりに見えてきます。そうです。
あれです。あれ。。。サグラダファミリア。
 これ臭気塔なんだろうな。。
 これも
 そして中は一部分を博物館のようにしてあり、模型などがあります



 一部屋を改装して公開されています。内装はこんな感じ。





 キッチンもおしゃれ

 これ廊下です。共用部です。

 下から見ても綺麗です。
ガウディって建築家と言うより彫刻家に近いですよね。
水切り目地が無かったり、決して現代的ではないですが、
芸術作品です。建築と言う一括りでは語り尽くせない感じがありますね。

下世話な話ですが、家賃は15万みたい。300平米ぐらい。。
安いでしょ。でも契約当時に3世代は同じ家賃と言う契約みたいです。
4世帯の方が住まれているみたい。
この建物自体出来た当時はバルセロナ人には不評で、石切り場などと
いわれて非難されていたみたいです。だけども、当時15万という高額を
払う事に抵抗が有ったみたい。。
今となれば直線の無いこの建物が代表するべきバルセロナです。。
こんなモノです。。時間薬。。


明日はもちろんあれです。と思いましたがしつこいので今日終わらせます。
サグラダファミリア 聖家族贖罪教会



 中は予定より現代的 LEDの間接照明だったりする

 圧巻です。

 御見事です。
 これが裏

 また中に入って綺麗。

 建築中
 これが有名な模型 地下にはこのような模型が沢山あり、ガウディの作品集があります。
またこのように下に吊るす形が一番安定していると言うことで。この形からインスパイア
された物がサグラダファミアになっているらしい。なるほど。。
 これが工房。
 で、表。。
思っていたよりかなり小さい。敷地だけでもかなりでかいと勝手に思っていた
それは工期が300年とか。。。以下wikiより
完成まで300年はかかるとかつては予想されていた工事だが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて進捗は加速しており、公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされている。建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修復も行われている。 2005年には建設途中ながら、生誕のファサードの部分がアントニ・ガウディの作品群としてユネスコ世界遺産に登録された。


敷地的にはどうでしょうか。。そんなにでかく無い。
工期もこんなに掛ると思わない。日本ならそうですね。。5年もあればできそう。
でも、でもでもでも



これ建築と言うから、おかしいんです。
建築ではなく、これ間違いなく彫刻です。外尾悦郎さんも彫刻家ですから。
彫刻の集まりです。建物自体が彫刻なんですよね。。


全て寄付によって成り立っているのも素晴らしい。


ちなみに、ガウディは最後路面電車にひかれて死んだんですが、ここに埋葬されているみたいです。
ガウディって建築家というより芸術家なんですね。そこなんですね。
魅力的な建築家である事は間違いありません。


素晴らしいですね。ガウディ。
でかさ自体は少し思いが強かった事も有り、がっかりでしたが
繰り返しますが建物自体が彫刻です。
またそれを大切にしているスペインかなり有りです。


ただ古いだけじゃない。サグラダファミリア 最新設備満タンでした。


長く書くだけありますよ。ガウディ。まだ写真あるのでいずれ。。


では長い事付合ってくださり有り難うございます。